国際義肢装具協会(ISPO)認定

ispo

国際義肢装具協会とは?

1970年にデンマーク・アメリカ・カナダ・ドイツ・スイス・イギリスの整形外科医・義肢装具士・セラピストおよびリハビリテーションエンジニアのグループにより設立されました。
現在約3500名の会員をもち、80カ国にISPO支部があり、日本の事務局は本校におかれています。

国際義肢装具協会(ISPO)認定とは?

国際義肢装具協会(ISPO)は、世界の義肢装具教育を3つのレベルに区分しています。
1.ISPO義肢装具士認定(4年制あるいはそれに準ずる教育)
2.ISPO準義肢装具士認定(3年制あるいはそれに準ずる教育)
3.ISPO製作技術者認定(2年制あるいはそれ以下の教育)
神戸医療福祉専門学校三田校義肢装具士科4年制は、ISPO義肢装具士認定(4年制あるいはそれに準ずる教育)を受けており、世界最高峰の義肢装具教育と認められた日本で唯一の学校です(2018年12月現在)。

国際義肢装具協会(ISPO)認定の3つのポイント

・世界基準で最高レベルと認定されたカリキュラムの質
・充実して学ぶことのできる施設・設備環境
・国際的教育ネットワークの構築