国際義肢装具協会(ISPO)カテゴリーⅠ 認定

ispo

国際義肢装具協会とは?

1970年にデンマーク・アメリカ・カナダ・ドイツ・スイス・イギリスの整形外科医・義肢装具士・セラピストおよびリハビリテーションエンジニアのグループにより設立されました。
現在約2800名の会員をもち、22カ国にISPO支部があり、日本の事務局は本校におかれています。

カテゴリーⅠとは?

国際義肢装具協会(ISPO)が教育課程の異なる義肢装具教育の世界標準化のために定めた義肢装具教育プログラムです。
ISPOのカテゴリーは、教育機関の提供する教育のレベルを段階的に分類したもので、Ⅰ、Ⅱ、Ⅲの三段階あります。
その最高レベルがカテゴリーⅠであり、学士号レベルの正式な教育を3年から4年の間提供する機関に与えられます。

カテゴリーⅠ認定の3つのポイント

・世界基準で最高レベルと認定されたカリキュラムの質
・充実して学ぶことのできる施設・設備環境
・国際的教育ネットワークの構築