【授業紹介】義肢装具オリエンテーション
義肢装具士科(4年制・3年制)1年生が合同で学ぶ合同科目『義肢装具オリエンテーション』を紹介いたします。
この授業は、学校に入学しそろそろ慣れてきたかなという1年生の皆さんにより、義肢装具士になるためのより具体的な夢を持ち、明確な課題を設定するための一連の授業です。
この授業の一番の特徴は、業界でも有名な成功している義肢装具士の先生方を講師として招いて、義肢装具士の仕事や、先生方の考え方や経験をお話していただいて、そこから、成功する義肢装具士の原則(考え方や行動のパターン)を導きだそうというものです。
今年は以下の先生方に授業を担当していただきました。
田澤 英二先生(株式会社 田澤製作所、日本義肢装具士協会初代会長)
坂本 勉先生(株式会社 洛北義肢 代表取締役)
大井 和子先生(大井製作所 代表取締役)
佐々木 知也先生(佐々木製作所 代表取締役、社)日本義肢協会近畿支部長)
川村 慶 先生(川村義肢株式会社 代表取締役)
内田 充彦 先生(専任教員、国際義肢装具協会日本支部 副会長)
図1:熱く語る川村 慶先生
一連の先生方の講義が終了した後、希望する義肢装具士の職業像が近い学生同士で
『義肢装具士のアイデンティティ』『夢をかなえるためのクラスの課題』についてグループワークを実施しました。どのグループも大変興味深い提案がされていました。質問も多く飛び交いました。
図2:授業風景
その後、学生個人にミッションステートメントを書き上げてこの授業は終わりますが、授業の感想には、
・一線で活躍している義肢装具士はみんな明るく人生を楽しんでいるんだと実感できました。
・貴重な体験談を聞くことで、これから、有意義な時間を過ごすことができそうです。
・正しい技術・知識を身につけて義肢装具士となった先にあるものを垣間見ることができました。
などのこの授業が本当に有益なものになった様子が書かれていました。
・一線で活躍している義肢装具士はみんな明るく人生を楽しんでいるんだと実感できました。
・貴重な体験談を聞くことで、これから、有意義な時間を過ごすことができそうです。
・正しい技術・知識を身につけて義肢装具士となった先にあるものを垣間見ることができました。
などのこの授業が本当に有益なものになった様子が書かれていました。















