MS Wong教授の特別講義が始まりました。

香港理工大学のMS Wong先生が7月の1ヶ月間、三田校に滞在されています。
いよいよWong先生の義肢装具士科4年制の3年生の学生への講義が開始されました。
3回続くこの講義のテーマは「いかに卒業研究を実施するか?」です。
香港理工大学は、世界に数ある義肢装具士の養成校の中でも、研究に関して、トップクラスの学校です。
今回は香港理工大学で実施されている「Final Year Project」の実施方法を、これから始まる義肢装具士科4年制の研究活動にも取り入れて行こうという試みです。
第1回目は、学生たちは、なぜ研究活動が大事なのか?どんな研究が有益なのか?Wong先生の質問に英語で頑張って答えていました。
また、英語の文献を1週間掛けて査読する課題もあり、 翌週は英語でのプレゼンテーションです。
将来は香港理工大学との共同研究も見据えて、頑張れ義肢装具士科4年制1期生!!!

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図1:Wong先生の講義          図2:学生の英語の発表 

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図3:Wong先生(中央)と通訳をする内田学科長(左)