【授業紹介】解剖学
《解剖学 授業の説明》
義肢装具士科教員 貴田先生より
義肢装具士科4年制の解剖学の講義を担当する貴田将之です。
解剖学は基礎医学に分類される,医療,医学の入り口であり,義肢装具士に必要な様々な科目を勉強する上でのまさに基礎となる分野といえます。
初回の授業から多くの学生が,沢山の専門用語というシャワーを浴びて戸惑いを覚えたりする姿に,自分の三田 校義肢装具士科への入学当初の頃を思い出したりもします。
しかし,難しく考える必要はありません。初めは誰でも戸惑うものなのです。
海外に行って外国人と コミュニケーションをとるためには世界の公用語である英語を学ぶ必要があるように,医療に携わる職業の人々とコミュニケーションをとるためには,医療の専門用語を学ぶことが求められます。医療の専門用語を理解した者同士であれば,その専門 用語を共通言語とすることで医学に関わる大きく,また難しい概念さえも,より簡単に説明できるのですから。
さらに難しい用語の意味を知ることが,専門用語 を知らない義肢装具のユーザー様に対して,平易な言葉で説明できるということに繋がるのではないでしょうか。
これをたった今,読んでいるあなた!ぜひ私たちと一緒に医療の扉,開いてみませんか?
《学生の声》
義肢装具士科4年制 1年制 川人理加さんより
えっ!?こんなに覚えことあんのっ!?
授業の最初の感想はこれでした。
知らない言葉が授業中飛び交って頭の中が「?」ばっかり。
不安だらけでした。
そんな私(達?)を分かっておられるのか、解剖学を担当してくださっている貴田先生は分かりやすいように具体的に教えてくださいます!!
小テストも、こまめにしてくださるので復習もしやすいです!!
今では、新しい知識を得る楽しさも出てきて、最初に感じた不安はもうだいぶ無くなりました!!
まだまだ三田校での授業は始まったばかりですが、これからもっと多くの事を学んでいきたいと思います!
図:授業では、先生や友達と一つ一つ確認しながら学んでいきます。(左写真の左:川人理加さん)
身体の骨の模型を用いての授業はとってもわかりやすいです。(右写真)















