【ISPO2010(国際義肢装具協会国際会議)続報】卒業生が活躍しました!!
先にもご報告いたしましたドイツで開催され、盛況の中に幕を閉じた国際義肢装具協会(ISPO)世界会議ですが、日本人の活躍も多く見られました。
まだまだ英語の苦手な日本人ですが、最近の傾向として、国際会議を自分の発表の場として、積極的に参加する若い人が増えてきて頼もしい限りです。
その中でも、本校の第10期卒業生の小田武志くんは、卒業研究として取り組んだ大腿義足の為の教育用採型モデルを一般口演「Development of the Prostetic Casting Simulator for Trans-Femoral Amputation in P&O Education」として発表いたしました。
もちろん英語ですよ!
発表後は座長からも質問も受け、会場で回覧したミニチュアモデルは大きな関心を惹いていました。
これからも卒業生たちの国際な活躍を期待しています!
図:小田君の発表 図:大腿義足採型用シミュレータ(模擬断端)
※画像をクリックすると大きく表示されます。
一方、そんな卒業生たちに負けじと本校の先生たちも活躍しました。
佐々木一彦先生はポスター発表として長年の研究の成果「Development of Dynamic Casting System for Artificial leg socket Modeling Using Computer Interface」を発表し、ISPO日本支部事務局長でもあり、裏方としても活躍されていた内田充彦先生は本校の教育の特徴を一般口演「A Historical Review of education for P&O and allied P&O profession in Japan; Kobe Model」として発表しました。
図:佐々木先生(義肢装具士科学科長補佐 向かって右側)のポスター発表
↑英語のページですが、写真や動画などを見ることが出来ます!!
写真は「Photo impressions」で、動画は「Promotional Video」のバナーで見ることが出来ます。















