【オープンキャンパス】~義肢装具士の仕事を体験しよう~ギプスを使った採型体験☆

3月22日(月・祝)、三田校第4校舎3階「義肢装具製作室」(実習室)にて、オープンキャンパスイベント“~義肢装具士の仕事を体験しよう~ギプスを使った採型体験☆”が行われました

義肢装具士の仕事の中でも、基本中の基本であり、とても重要な作業のひとつが「採型(さいけい)」です

「採型」というのは、“体の型を採る”という作業のことです
この採型という作業の方法はさまざまで、
石膏のついたギプス包帯で行うものや、液体を使って行うものなど、いろいろな方法があります。

今回の参加者の方々には、石膏のついたギプス包帯で行うもの” 体験していただきました

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この採型体験の感想を、体験されて方々に伺うと、ほとんどの方が「見るのとやるのは全然違う。簡単そうに見えるけど、実際はとても難しい。」とおっしゃいます。

この、簡単そうで難しい「採型」をまだ体験されていない皆さんは是非!体験しに来て下さい(・ω・)ノ

また、1度体験したことのあるというあなたも!!
2回目よりも3回目・・・3回目よりも4回目・・・
採型は練習をすれば、モット!上手になることが出来ます
是非、オープンキャンパスで一緒に練習しましょう!!

採型体験イベントは今後も行っていきます
義肢装具士に興味のある方は是非、義肢装具士の大切な作業である「採型体験」を通して、さらに職業理解を深めて下さいね