【オープンキャンパス】インソール製作体験☆
2月28日(日)、三田校第4校舎3階採型室にて、オープンキャンパスイベント「インソール製作体験☆」が行われました!!
今回は、前回(2月21日)に行われた「フットプリント体験☆」の発展版!!
インソールとは、靴の中敷のこと☆
ちなみに、義肢装具士たちはこのインソールのことを「足底装具」や「足底板」と呼びます。
今回は、インソールの「土台」に「アーチを支えるパッド」を貼り付けていく方法で製作していきます。
インソールを作るときは、まず「フットプリント」をとって、足の状態を把握します。
※図をクリックすると大きく表示されます。
次に、そのとったフットプリントに、骨の位置や足の基準になる線などを、描き込んで作図をしていきます。
うまく描けるかな~♪
線が描けたら、その線をもとにインソールの土台に「アーチを支えるパッド」を貼る位置を転写します。
そして、その線通りにアーチを支えるパッドを貼っていきます。
貼っただけでは形が悪いので、削る機械“カービングマシーン”で、パッドを削って形を整えていきます♪
一番上に黒いシートを貼り付けて、見た目をキレイに仕上げます・・・
出来た~!!☆
黒くてわかりにくいですが、参加者の方々それぞれの足のアーチをパッドが支える形になっていて、表面はぼこぼこしています。
今回は採型を行わずに、フットプリントのみを用いてインソールを製作しました。
その他にも、採型を行って製作する方法もあります☆
今後も「足・靴」にまつわるオープンキャンパスイベントを予定していますので、皆さんも是非、ご参加下さいね♪













