【オープンキャンパス】自分の足を知ろう! フットプリント体験☆

2月21日(日)、三田校第4校舎3階採型室にて、オープンキャンパスイベント「フットプリント体験☆」が行われました(^o^)丿♪

皆さん、自分の足のこと知ってますか
足の大きさや、どの指が一番長いかなどは、目に見えてにわかりますね。
でも、「足の裏」の、“どこに”“どれくらいの割合で”体重がかかっているのかを自分の目で確認することって、なかなかできませんよね
そんな「足の裏の体重のかかり具合」を目で見るための方法のひとつが、今回のオープンキャンパスイベント「フットプリント」なのです

フットプリントとは、簡単に言うと、「足の裏のハンコ」のようなもの。
とり方を簡単にご紹介すると、
フットプリンターというボードの裏面の布目にインクをつけてその下に紙を挟んでおいて、その表面を足で踏むだけ。すると、足の裏の体重がたくさんかかって いるところのインクが紙に濃くうつり、体重があまりかかっていないところは薄く、または浮いているところはインクがまったくうつらない。
実際のフットプリントがこちら

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このように、インクの濃さで、体重のかかり方を把握でき、自分の足を知ることができるのです
オープンキャンパスでは、まずフットプリントをとる方法の説明後、参加者の方々には、フットプリントを“とられる人(患者さん役)”と“とる人(義肢装具士役)”の両方を体験していただきました!!
そして、実際に自分の足のフットプリントを見て、参加者の方々の足の状態を見ていただき、「自分の足」を知っていただくことができました。

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※図をクリックすると大きく表示されます

 

義肢装具士は義肢や装具を製作するために、採型や採寸をはじめとする、ありとあらゆる方法で患者さんの情報を収集します。
今回は、「足」にまつわる情報収集の1つの手段を体験していただきました。「足」は身体の土台です。その分、「足」とは奥深い領域なのです。
三田校 義肢装具士科(4年制・3年制)のカリキュラムでは、そんな「足」、靴」の授業がとても充実しています
これも、「整形靴科」を併設している三田校ならではの特徴なのです

また、今後のオープンキャンパスでも「足」や「靴」にまつわるイベントも盛りだくさん!!
ちょっとでも興味をもたれた方は、是非!オープンキャンパスで実際に体験して、義肢装具士の仕事の魅力に触れてみて下さい\(^o^)/☆