【オープンキャンパス:特別イベント】「チーム医療」で求められる義肢装具士とは

2月6日(土)三田校第4校舎1階、ADL室にて、オープンキャンパス 特別イベント「チーム医療」シミュレーションイベントが開催されました。

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皆さん、 『チーム医療』という言葉はご存知でしょうか?
チーム医療とは、リハビリテーションなどにおいて、患者さんを中心として医療職のスタッフがチームを組んで医療を行うことです。
三田校には、義肢装具士科の他にも、理学療法士科、作業療法士科、言語聴覚士科(認可申請中)、救急救命士科、整形靴科といったたくさんの医療職、もしくは医療関連職の学科がそろっています。みなさんが三田校で勉強し、卒業したあとには同じ科の人はもちろん、他の科の職種の人と仕事を一緒にする機会は多くあります。

三田校では在学中に他の学科と一緒に『チーム医療』を学ぶ授業を4年制学科群の3年次に実施します。
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理学療法士                   作業療法士                   言語聴覚士


今回のイベントは、そのダイジェスト版です。

 
澤村校長先生よりチーム医療についてのお話をいただき、その後に『脳卒中』で倒れられた患者さんという設定で その患者さんに対して、どのように私たちが関わるか、シミュレーションを行いました。
この流れをみていただければ、「一人の患者さんにこれだけの人が関わっているんだ。」とか、「義肢装具士義肢装具を作るだけじゃなくて、コミュニケーションをとらなければいけないんだな。」など、きっとわかっていただけると思います。
参加者の方々には、これから自分の勉強する仕事がどういうものなのか、より理解していただけ、自分の未来の姿をイメージしていただけたことと思います。


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義肢装具士


義肢装具士という仕事は、ただ「モノをつくる」という仕事ではありません。また、患者さんとコミュニケーションをとり、義肢装具を「体に合わせる」だけではなく、さらにその先の「患者さんの生活や環境にも合わせる」仕事です。
チーム医療の現場では、ただ「モノをつくる」だけの義肢装具士ではなく、「患者さんの生活や環境に合わせる」ことのできる義肢装具士が求められているのです。