【オープンキャンパス】採型体験!リアルな自分の手の型を複製してみよう☆
2月11日(木・祝)三田校第4校舎3階実習室にてオープンキャンパスイベント「採型体験!リアルな自分の手の型を複製してみよう☆」が開催されました(^o^)丿♪
実は今回の採型体験はいつもと一味違うのです…
いつもの採型体験では、義肢装具士が臨床現場で実際に行う“石膏包帯(ギプス包帯)” を体にグルグルと巻いて行う採型を体験していただいていますが、今回はなんと!“液体”を使った採型なのです☆
具体的にどういうものかというと…
こんなの。
この液体、時間がたつと固まります。
この「時間がたつと固まる」特徴を利用して、採型を行うのです。石膏のギブス包帯と同じ原理ですね。
指の採型の場合は、液体に指を入れて数分待ちます。
☝絶対動かないでね…。
液体が固まれば、そっと指を抜きます。
そして、その上に石膏を水で溶いたものを流し込んで・・・
石膏が固まると・・・
中から真っ白な自分の指が(゜o゜)!!
白いけど、本物そっくり☆
指のしわや指紋まで、細か~く複製されました!
このようにして、義肢装具士が行う「採型」には、いろんな方法があります。
義肢装具士は、必要に応じていろいろな採型方法を使い分けているのです☆
そんな義肢装具士の仕事を「もっと知りたい!」 「興味がある!」という人は、是非、オープンキャンパスで義肢装具士の仕事の魅力を見つけにきて下さい(^o^)丿♪













