~義肢装具士科4年制2年生実習便り vol.3~
義肢装具士科4年制2年生が、評価実習を終え帰ってまいりました。
なんだかひとまわり大きくなって帰ってきたように見えちゃいます。
それぞれの学生たちが、臨床の現場を肌で感じ、何か『感じるもの!』があったようですよ。
【実習終了後の学生の声です】
●義肢装具士の仕事を間近に見ることが初めて出来て本当に勉強になりました。また、最新の装具(ゲイトソリューション)についても色々知ることが出来ました。
実習後半の患者様で評価、採型、仮合わせ、評価、納品の一連の流れの中で、様々な事を教えていただきとても楽しかったです。
●私は一人の患者様のお話で感極まり涙を流す事がありました。患者様一人一人に色々なエピソードがある事を感じました。とても楽しく学校に帰りたくないぐらいでした。今回の、実習で私は義肢装具士になりたいと思う再確認になり、本当に楽しい、良い経験になった評価実習でした。
●今回の評価実習では、きちんと評価をすることが、その後の患者様の生活に大きく関わってくるのだと実感できました。また、患者様やDr(医師)・PT(理学療法士)とのコミュニケーションの大切さなども再認識することが出来、大変勉強になりました。患者様からはもちろん、他のメディカルスタッフからも医療人として信頼してもらえるようなPO(義肢装具士)になれるよう努力していきたいと思います。
●評価実習を終えて、はじめは不安ばかりであっという間に過ぎていましたが、お世話になった方々のお陰で、トラブルも無く無事終了出来ました。終わってみると本当にあっという間で、この評価実習でお会いした患者様に、今後接する事が無い事に寂しさもあります。
●今回の評価実習を終えて、私は考える事の大切さとても感じました。
今まで私は、学校の中で私なりに色々な事を考えながら、勉強をしていました。しかし、実際に評価、採型、製作までの流れを体験させていただき、授業の中で、私なりに考えながら製作をしていたが、まだまだ考えが甘かったと感じました。講義では、一つ一つの事を繋げるように、実習では、先の作業を考えながら行動しなければいけないと、感じました。
●患者様や多方面の先生方ともっと話せるように、コミュニケーション能力や沢山の知識を身につけなければならないと感じました。
学生たちは、今月末の実習報告会に向けて、学び・経験してきた内容を夢中になってまとめています。最終回の~義肢装具士科4年制2年生評価実習報告会たより~をお楽しみに~!













