【オープンキャンパス】AO入試対策!採型体験☆

2月7日(日)、三田校第4校舎3階実習室にてオープンキャンパスイベント「AO入試対策!採型体験」が行われました。
三田校 義肢装具士科(4年制・3年制)では、昨年の年末から数回「採型体験」イベントを行っています。
なぜ、このイベントを多く開催するかというと、「採型」とは、何度も繰り返し練習することで身に付けられる技術だからです。入学前に採型体験をすることで、採型スキルを早く身につける事ができ、入学後に必ず役立ちます。
さらに、今年度の本校の入試制度のひとつである「AO推薦選抜制度(AO適職診断)」の内容が「シューホン型短下肢装具の採型」であることから、入試に役立てることができるからなのです。
AO推薦選抜制度では「AO適職診断」を受けていただき、筆記試験による合否決定ではなく、実際に受験者の方が義肢装具士になったと仮定して、ひとつの症例や患者さんに対して、どのようにサポートできるかを考えていただき、自己表現していただく入試制度です。
試験内容は、「個人面談・実技・プレゼンテーション・口頭質問」で、試験官をする教員としっかりコミュニケーションをとって、どれだけやる気があるのか、どれだけ義肢装具士の仕事について理解しているのかを、口頭で表現していただきます。
詳細につきましては、学校ホームページ内で実際に実技を行っていただく内容の動画なども見ることができますので、事前にご覧になって、必要な知識を身に付けることができます。

今回も、参加者の方々には、実際にAO適職診断で行われる内容と同じ採型をしていただきました。さらに、今回は特別に、「人での採型」として、参加者の方々には教員の腕の採型をしていただきました!
参加者の方は、「動かない物での採型と人間での採型はまったく違う。また、採型は簡単そうに見えるが、実際にするのはとても難しく、たくさん練習が必要だと感じた。今回は人での採型を体験できてよかった。」と、感想を語られていました。

義肢装具士の仕事に興味のある皆様、「採型体験」で、さらに義肢装具士の仕事の魅力を体験してみませんか?
また、これからの入試を考えておられる皆様、AO適職診断で、義肢装具士の仕事を実際に行い、さらに職業理解を深めて、自分のやる気をアピールしてみませんか?

今後もいろいろなオープンキャンパスイベントを開催いたします。皆様も是非ご参加下さい☆

           -過去の「採型体験」イベントのブログはこちらから-
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2009年11月23日(月・祝)
                  *2009年12月23日(水・祝)

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