三田校がトラ柄に!?
普段はブラウン色の落ち着いた三田校の校舎ですが、今年は寅年ということで、トラ柄になりました!?
いえいえ、この写真は合成です。
この画は毎年三田校の下腿義足の授業でモデルさんとして来ていただいている松本 功さんが作って年始に送って下さったものです。「モデルさん」というのは、特に義肢の授業で義肢を製作される側として実習にご協力いただいている一般の義肢ユーザーの方のことです。
松本さんは幼いころに病気で膝から下のふくらはぎ部分を切断され、40年以上義足で生活されてきました。小さい頃はまだまだ義足の認知度が低く、スポーツなどをする機会がほとんどないまま過ごしてきたそうです。
しかし、学校へモデルさんとして来るようになり、松本さんは変わられたそうです。義足が新しくなり、現在はなんと、『走る』ということを目標にトレーニングをされておられます。
学生からも、とても優しく、ダンディでかっこいいと評判の松本さんは、とても気さくな方でユーモアにあふれ、多くの学生から慕われています。
そんな松本さんは来校のときにはよく写真を撮って帰られ、この写真のように、ユーモアのある加工を施して、それを学校に送って下さるのです。
松本さん以外にも、学校にご協力いただいている他のモデルさん達も、皆さん優しく学生思いの方ばかりで、楽しく実習を行っています。
土曜日のイベントではモデルさんが来られる実習見学を行っておりますので、皆さんも是非、優しくてユーモアのあるモデルさん達に会いに来て下さい☆










