ISPO CAT1個人認証試験 模擬試験

●今年もISPOカテゴリー1個人認証試験の季節がやってきました!

国際義肢装具協会(International Society for Prosthetics & Orthoticsを略してISPOといいます)は、各国の義肢装具に関わる医療関係者が登録する団体で、100カ国以上に3,300名以上の会員がいます。

ISPOでは、世界の義肢装具教育を3つのカテゴリーに分けており、カテゴリー1は最高水準の教育レベルと定義付けられています。

認定校は世界に15校あり、三田校の義肢装具士科4年制は日本で唯一の認定校です。

個人認証試験は、卒業生がカテゴリー1に相当する実力を身につけているか測るために開催され、三田校では今年で2回目を迎えます。

先日、82930日に行われる本番に備えた模擬試験が三田校で実施され、今回挑戦する5名(2012年度卒業生1名と2013年度卒業生4名)が集まりました。

学生時代に勉強したことや、義肢装具士として臨床の現場で学んだことがしっかり発揮できたでしょうか?

自分の足りなかったのはどんなことなのか、色々と課題も見つかったのではないでしょうか。

本番までもう1ヶ月を切りました。5人とも合格できるよう、応援していますよ!!

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写真1:採型

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写真2:身体評価

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写真3:適合評価・歩行分析

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写真4:陽性モデル修正後のプレゼンテーション