【ご案内】 M.A.S マスソケット メーカータイアップセミナー☆

メーカータイアップセミナー with 啓愛義肢材料販売所 M.A.Sソケットセミナー開催のお知らせ

本校では、義肢装具パーツメーカーや海外の義肢装具教育機関や団体と協力の上、卒業生や業界で活躍の義肢装具士の皆様に有意義なセミナーを提供して、本校の設備・機材を活用していただきたいと思っています。今回、啓愛義肢材料販売所様との共催で、世界的に有名な義肢装具士マルロ オルティス氏をお迎えして、M.A.Sマスソケットセミナーを平成21年11月21日(土)~23日(月)3日間で、開催することとなりました。会場は本校第4校舎4F義肢装具評価採型室・適合評価室・製作実習室)、通訳は本校の内田充彦が努めます。
お申し込みは株式会社 啓愛義肢材料販売所 大阪営業所 各営業担当者(06-6584-1210)へ、又関西以外の場合は、販売促進部 草野(048-837-5211)までお願いします、先着10名様なのでお早めに!

<講師概要>
ロドルフォ マルロ オルティスバスケス CP(M)義肢装具士
オルティスインターナショナル社
マルロオルティスは1977年メキシコGuadalajaraグアダラハラ大学をエンジニアとして卒業しました。その後、義肢装具の課程を取り1979年に臨床義肢装具士として開業しました。
マルロはメキシコグアダラハラの臨床施設である、オルティスインターナショナル社の創始者、所有者です。マルロは
1980年~1982年と1994年~1996年にわたってメキシコ義肢装具士協会の会長を務めました。

マルロは最新の方法を取り入れた治療、診療に従事していましたが、1999年にやりがいのある課題に直面しました。要求の多い女性の義足装着者から、後姿がより自然に見えるように、彼女の大腿義足ソケットの後方を低くカットしてくださいとのリクエストがありました。そのような低いトリムラインを持つ義足ソケットのデザインは、一般的な義足の原理と相反しており、従来の原理とはかけ離れたものでした。

数年後、その進化したユニークなソケットはマルロアナトミカルソケット(MAS)として世界的に知れ渡りました。多少の改良はありましたが、そのデザインは一貫しており、義足使用者に対して大きな成果を与えました。そのソケットは高い快適性を持つ一方、後姿と側面の素晴らしい外観を提供します。外観面での改良と同様に、そのソケットは従来の動きを規制するデザインと比較して、股関節に関し、増大した可動域を提供します。

現在、MASソケットデザインは、世界の義肢装具業界において最も革新的な大腿義足用ソケットのデザインと考えられております。需要される知識は非常に高度で、現在暫くの間、そのソケットデザインが一般的な義肢製作所へ成功裏に導入されることを希望し、彼の経験と知識を伝承する為、世界中を回り献身しています。

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